子供の成長と保育園と幼稚園 、虫歯予防と動物とのふれあい

子供の成長と保育園と幼稚園

子供が産まれ、3歳ぐらいになるとそろそろ幼稚園と保育園を考え始めるころだと思います。

育児休暇は二年という会社も多いため、二歳で保活開始という方も多いと思います。

今は保育園不足で待機児童が増えているというニュースもよく聞きますが
保育園と幼稚園の違いはなんでしょうか?

保育園がいっぱいなら幼稚園に入れればいいじゃないか?
なぜそうならないのでしょうか?

(保育園)
・就労など、日中保育できない親に代わり「保育」することが目的である
・保育時間が長い
・保育料が所得に応じる
・認可保育園と無認可保育園がある
(認可は治自体が決めた保育環境が整っていて、保育料の援助があるために安い)
・保育を担当するスタッフは「保育士」である
・入園できる年齢が0~6歳であり、幅広い
・親参加のイベントが少ない

(幼稚園)
・「教育」が目的である
・保育時間が短い
(時間外保育を行っている幼稚園も増えてきたが、保育園より短い)
・保育料が一律
・私立の幼稚園の場合、カリキュラムが幼稚園により異なる
・保育担当するスタッフは「幼稚園教諭」である
・入園できる年齢が3~6歳
・親参加イベントが多い

以上の違いを見てみると、
「保育時間が短い」「親参加イベントが多い」
ということで、しっかり働く親は幼稚園が難しいのです。

しかし、女性の就労希望者が多いこととと、
過酷な労働条件が多いなどで保育士と
用地が確保できないことから保育園を新しく作ることが難しいのです。

パートなどで就労条件に融通が利く職場ならば、
幼稚園でも大丈夫でしょう。

しかし、幼稚園も治自体により、数が少なくて入園できないこともあります。

保育園にしろ、幼稚園にしろ、早めに入園に向けて動き出した方がいいでしょう。

虫歯予防

虫歯予防のコツはなんでしょうか?

フッ素やキシリトール配合の歯磨き粉で磨けばいいの?

いいえ、どんなに良い成分が入った歯磨き粉を使っていても、
間違った磨き方、間違った食生活習慣では虫歯になってしまいます。

そして、初期虫歯は黒くなく、歯科医師ぐらいしか認識できないので、
定期的に健診を受け、虫歯がないかチェックすることも大切です。

(正しい磨き方・親が磨く場合)
・歯ブラシは鉛筆もちで持つ
・歯磨き粉は少量
・一本一本小刻みに動かし、歯の間、裏側もしっかりと。
・一本一本時間をかけて、優しく磨く
・歯と歯の間、歯と歯茎の間は特に念入りに磨く
・フッ素など歯に良い成分を含む歯磨き粉の場合、すすぎすぎない

歯の汚れや食べかすは思ったよりもしつこく、
なかなか落とせないので、しっかり磨きましょう。

そして、食生活でも、ずっと食べっぱなしの習慣はやめましょう。

こまめに食べていると、口の中は常に虫歯菌が活動する酸性になってしまうため、
おやつ、食事の時間をしっかりと守り、
食べたらお茶やお水でしっかり食べ物が残らないようにしましょう。

虫歯菌の好物は糖類「甘い物」
甘い物は中毒性があり、子供も大好きになるので食べ過ぎないように気をつけましょう。

(特に虫歯になりやすい食べ物)
・飴
・チョコレート
・ジュース
・口の中に残る、歯にくっつくお菓子全般

物心つく前の年齢から気を付けて習慣化しましょう。

子供と動物とのふれあい

子供の成長、知育に良いものはなんでしょう?

ブロックやパズルなど手先を使って遊ぶことは、
脳の成長も促しますし、ブロックは空間認識力をアップさせます。

公園で体を動かすことも、筋肉の発達にもいいですし、
脳も刺激されますので、知育にもいいです。

そして、自然や動物と触れ合うこともとても大切です。

動物と触れ合うことは命の大切さを学習し、
人間関係にも繋がります。

認知症の治療でセラピードッグと呼ばれる訓練された犬と患者が触れ合うことで
患者のストレスが軽減し、脳の活動が活発になるそうです。

触れ合うことで手から脳に刺激を受け、
動物を優しくしよう、共感しようとすることで
優しい感受性も育ちます。

特にうさぎや猫、犬などモフモフしたさわり心地の動物は
触っていると気持ちいいと感じます。

優しさが育たないとキレやすい大人になったりする可能性もあるので、
ぜひ動物と触れ合う機会をつくってあげたいものです。

とくにおすすめの動物はウサギ。

小さくて、大きな声で鳴かないのでマンションなど集合住宅でも飼育できます。

犬のように毎日外へ散歩に行く必要がありません。

しかも何とも言えないさわり心地!
モフモフがたまりません。

エサもウサギ用のエサがペットショップで売っていますし、
お野菜でいいので、痛みにくく、
排泄物も臭いが強くありません。

なついて甘えてくれることもあります。

トイレも覚えてくれるらしいです。

「ウサギは寂しいと死んじゃうの」
「水を飲むと死んじゃうの?」
というウサギに関しての噂もありますが、
どちらもNO!

ちゃんと水を飲みます。
一人でお留守番もできます。

うさぎは現代のぴったりのペットです。

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