虫歯は親が守ってあげるしかない!気を付けるべきこと

虫歯予防のコツはなんでしょうか?

フッ素やキシリトール配合の歯磨き粉で磨けばいいの?

こまめに歯磨きしていればいいの?

いいえ、どんなに良い成分が入った歯磨き粉を使っていても、
間違った磨き方、間違った食生活習慣では虫歯になってしまいます。

そして、初期虫歯は黒くなく、歯科医師ぐらいしか認識できないので、
定期的に健診を受け、虫歯がないかチェックすることも大切です。

(正しい磨き方・親が磨く場合)
・歯ブラシは鉛筆もちで持つ
・歯磨き粉は少量
・一本一本小刻みに動かし、歯の間、裏側もしっかりと。
・一本一本時間をかけて、優しく磨く
・歯と歯の間、歯と歯茎の間は特に念入りに磨く
・フッ素など歯に良い成分を含む歯磨き粉の場合、すすぎすぎない

歯の汚れや食べかすは思ったよりもしつこく、
なかなか落とせないので、しっかり磨きましょう。

そして、食生活でも、ずっと食べっぱなしの習慣はやめましょう。

こまめに食べていると、口の中は常に虫歯菌が活動する酸性になってしまうため、
おやつ、食事の時間をしっかりと守り、
食べたらお茶やお水でしっかり食べ物が残らないようにしましょう。

虫歯菌の好物は糖類「甘い物」
甘い物は中毒性があり、子供も大好きになるので食べ過ぎないように気をつけましょう。

(特に虫歯になりやすい食べ物)
・飴
・チョコレート
・ジュース
・口の中に残る、歯にくっつくお菓子全般

物心つく前の年齢から気を付けて習慣化しましょう。

(感染する虫歯菌)
最近になって「虫歯菌は感染する」と認知されて
気を付けている人も多くなってきたと思います。

しかし、しっかり予防していているつもりでも
間違っていることもあります。

自分が感染させてしまっていないか、チェックしてみましょう。

1、子供にあげる料理をフーフーしている
2、自分が食べているはしで取り分けている
3、支援センターなどのおもちゃを口にしていても注意しない
4、大人と同じコップ、ペットボトルを飲ませている

ひとつでも当てはまれば虫歯菌が感染している可能性があります。

せめて三歳まではしっかりと注意しましょう。

赤ちゃんの時から保育園に行っている、兄弟がいる子は、
どんなに頑張っても目が行き届かないことがあります。

そんな時は、家庭でお菓子をあげすぎない、
正しい歯磨きをするなど、
いっそう気を付けてあげましょう。

乳歯時期の虫歯は永久歯の虫歯につながります。

赤ちゃんの時から気をつけましょう。

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